2012年1月アーカイブ

ヒアルロン酸注入というと、鼻を高くしたり顎をシャープにスッキリ見せたりする
"プチ整形"的な施術だとお考えの方も多いと思います。

勿論ヒアルロン酸注入にはそういった顔の造形を整えてくれる効果があります。

しかし!!ヒアルロン酸注入はそんな特別な施術では無く20代後半以降の
女性の大半が気になる"目の下のクマ"を解消してくれる
治療法の1つなのです。


目の下は皮膚も薄い部分なので、特に年齢が出易い箇所です。
目の下にできるクマは、不健康・疲れて見える・老けて見えるなど
女性にとっては大敵です!


クマの要因として挙げられるのが下記4つ。
①骨格の問題で、もともと目の下に影が出来るタイプ
②年齢とともに目の下に脂肪がたまり、それが影を作っているタイプ
③化粧品などによる色素沈着
④血流が滞って出来るタイプ

上記の中で、指で下方に引っ張ると目立たなくなる①と②のクマに
ヒアルロン酸注入が効果的です。

filler_brf3_20110710.jpg → filler_aft3_20110710.jpg
治療前 ヒアルロン酸注入後


ヒアルロン酸は、透明のゲル状でもともと体内に存在する成分です。
お肌のハリを保ったり、関節で潤滑油の働きをしています。
ヒアルロン酸をお肌に注入すると、その部分の肌が持ち上がって、
しわやたるみを目立たなくします。

約1年に1度の治療で、くすみの無い明るくふっくらとした目元にする事が可能な
ヒアルロン酸注入は、目の下のクマでお悩みの方にお勧めの治療です。

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眉間のしわは、ヒアルロン酸とボトックスでツルツルになります♪♪

眉間のしわは表情筋の動きによってできます。
原因になっている表情筋2~4箇所にボトックスを注射すると、
筋肉の過剰な緊張が抑制されて、シワが寄りにくい状態になります。

通常はボトックスだけで十分きれいになります!

しわが深くなって、しわを寄せない状態でも溝ができている場合は、
ヒアルロン酸も注射すると、深いしわもツルツルになります。

眉間がキレイな形になるようにヒアルロン酸を少量(0.3ml位)注射します。

このとき、シワだけにピンポイントで注射すると、
縦の筋ができたりすることがあるので、
みけん全体的にきれいに注入するのが美しく仕上げるポイントです(*゚ー゚*)

ヒアルロン酸がしわを下からしっかり持ち上げますから、
深く刻まれていた縦じわがピ~ンと張って、
ツルツルの眉間になりますよ!


みけんのしわ治療前.jpg
 
治療前です。
みけんの縦シワが、ちょっとだけ、気難しそうな印象を受けますね。


みけんのしわ治療直後.jpg

治療直後です。
左右の眉頭の所が蚊に刺されたように腫れていますね。これはボトックスの跡です。
この凹凸感は1時間もすればなくなります(・∀・)
直後から、シワがだいぶ目立たなくなりました!
もう少しすると、更にしわが目立たなくなります。


みけんのしわ治療半年後.jpg

治療半年後です。
シワがなく、ツルツルの眉間です。
この様子ですと、次の治療はまだまだ必要ありません (´∀`)

ボトックスだけで治療した場合は、
最初は3~4ヶ月おきの治療が必要です。

5回目治療すると(個人差あり!)効果が長持ちするようになり、
半年~10ヶ月に1度の治療で良くなります。


ボトックス+ヒアルロン酸で治療すると、効果はもっと長く持続して、
多くの方が初回から半年位は効果が持ちます。

2回目からはもっと効果が長くなりますよ♪

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ヒアルロン酸を個人輸入して、自分で顔などに注射する人々のことが
日本美容外科学界で問題提議されました。

ヒアルロン酸注射は、とても繊細な治療だと私は思っています。
選ぶ製剤や、注射する場所、注入のやり方によって
全く違う結果となります。
美しく仕上げるためには、センスとテクニックが要求されます。

不適切なヒアルロン酸注入のために凸凹ができてしまい、
5年経過してもそれが消えない、と困って来院された患者様を
拝見したこともあります。
(このケースは医師による注射でしたが...)

ヒアルロン酸注射の大きな副反応には
異物反応によるしこり(異物肉芽腫)や
ヒアルロン酸を血管内に注入してしまうことによる皮膚壊死などがあり、
こういう反応が起こると、消えない傷になってしまうこともあります。

プチ整形と呼ばれる治療は手軽なイメージがあるかもしれませんが、
一定のリスクがあります。

私達医師は、解剖学など専門的な知識を何年もかけて勉強した上で
リスクを最小限に抑えてキレイに仕上がるよう努力しています。
ヒアルロン酸に関しては、どうぞ専門の医師にお任せ下さい。

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『レスチレン(ヒアルロン酸)を注入して4.5~9ヵ月後に
レスチレンを追加注入(タッチアップ)すると、
効果が18ヶ月持続する』

というヒアルロン酸に関する注入法が去年(2008年)10月にFDAに承認されました。※

75人の患者さんのほうれい線にヒアルロン酸を注射。
4.5ヵ月後に片方、
9ヵ月後にもう片方に追加注入したところ、
4.5ヵ月後の方は97%で
18ヶ月(1年半)後も効果が持続していたそう!

4.5ヶ月と9ヵ月後では大きな差が見られなかったそうです。

私は経験的に、
「ヒアルロン酸がまだ肌に残っているうちに追加注射すると効果が長く持つ」
と感じていましたが、
それが実際にFDAで認められたので、
これからは患者様に自信を持ってお話できますヽ(○´3`)ノ

なぜこの方法だと長持ちするのか、
機序はまだ、分かっていないようです。

この論文ではレスチレンが使用されていますが、
きっと製剤の種類によって、追加注入の期間が異なるのだと思います。

目元に使用するような柔らかいヒアルロン酸であれば、
9ヶ月では遅すぎるので、
2~3ヶ月など
もっともっと短いスパンで追加する必要があるのだろうと思います。

これはまた、自分に試してみますね(*゚ー゚*)

ヒアルロン酸注射

※ New study demonstrates that the effect seen after initial treatment with Restylane
persisted for up to 18 monthes with one repeat treatment. FDA approves PMA
supplement for Restylane. Rhoda S. Narins, MD, et al. Dermatology Surgery 2008; 34: S2-S4

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ヒアルロン酸注入は、施術者によって仕上がりに大きな差が出ますが、目の周りは特に繊細なテクニックを要する場所ですから、大満足の結果になることもあれば、思い描いていた結果と全く異なる仕上がりになることもあります。


◎ まずは製剤選び

肌やくまの状態に合わせてヒアルロン酸を選びますが、基本的には柔らかい製剤を使います。柔らかい製剤を適切な部位に注入すると、凹凸感はごくわずかで、人に気付かれることもありません。治療後の腫れもありません。

仕上がりよりも持ちを優先される方には、やや硬めの製剤がお勧めです。硬めの製剤は、もちは非常に良いですが、柔らかい製剤に比べると、凹凸感が多少残ることがあることと、治療後3日間はたいてい腫れます。仕上がりのことやその後のことを考えると、やっぱり柔らかい製剤をお勧めしたいところです。


◎ 治療は基本的に座って行う

実際の施術は、基本的には座った状態で行います。
横になると、重力により、しわやたるみの感じが変わってしまうからです。


◎ リタッチする
目の周りは、1度に多くのヒアルロン酸を注入するのではなく、キレイになるまでまず注入してみて、1週間程度様子を見て、必要であれば再度注入する(リタッチ)方法がお勧めです。この方が自然にきれいに仕上がることが多いからです。

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目尻のしわは、ヒアルロン酸注入よりもボトックスの方がキレイに仕上がりますし、効果的です。

ただ、何らかの理由でボトックスが受けられない方や、ボトックスの後も深いシワが残ってしまう場合はヒアルロン酸を注入します。

winkle_budore.jpg arw05.gif winkle_after.jpg
治療前 目尻にヒアルロン酸を注入しました
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目の下のくまやたるみは、疲れ・老け・怖いといったネガティブな印象を相手に与えがちです。
くまはヒアルロン酸で手軽に明るくできます。

目の下のくまは、大きく分けて下の4種類。

1) 骨格の問題で、もともと目の下に影があるタイプ
2) 年齢とともに目の下に脂肪がたまり、それが影を作っているタイプ
3) 色素沈着
4) 血流が滞ってできるくま

この中で、指で下方に引っ張ると目立たなくなる1)2)のくまにヒアルロン酸注入が効果的です。

下の写真は38歳女性ですが、ヒアルロン酸を注入したことによって、目元が涼やかになり、全体的にソフトな印象になりました。

治療前 → 目のくまにヒアルロン酸注入後
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涙袋は別名 『ホルモンタンク』 と呼ばれる目の下の膨らみです。笑ったときにプクッとできる涙袋は、女性らしさの象徴です。

涙袋を作る場合のポイントは、
・ 目のキワにもしっかり注入すること
・ 目の形や大きさに合わせた幅や形にすること
・ 凸凹が出ないように仕上げること
などでしょうか。

好みの形や大きさがある方は、写真などを持参すると治療の際、参考になります。

涙袋は、一般的に目の周りに使用するヒアルロン酸よりも少し硬めを使用する方が、きれいに形が出ますし、長持ちします。注入後の腫れはほとんど気になりません。

治療前 → ヒアルロン酸で涙袋形成を行いました
治療前 ヒアルロン酸で涙袋形成を行いました
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パーレーンは硬いヒアルロン酸ですので
 補正力が強い=満足感が得やすい
という特徴があります。

効果の持続が10~12ヶ月程度と長いのも強みです。

パーレーンは、粘りが強く硬いため、他の製剤よりも注入するときの痛みが多少強いのが欠点です。クリーム麻酔に加えて冷やしてから注入すると、時間も短時間で済みますので、痛みに弱い方も十分我慢できます。

硬いヒアルロン酸は、皮膚の浅いところに注入すると、ミミズ腫れの様になってしまいますから、ある程度、深いところに注入することがポイントです。ただ、深過ぎる部分に注入すると、効果が少なくなってしまいますから、深過ぎず、浅過ぎず、が大切です。

また、肌・皮下組織がとても柔らかい人にパーレーンを注射した場合、ゴツゴツした感じが1ヶ月程度続く場合もあります。皮下組織がとても柔らかい人は、柔らかめのピュラジェンなど、他のヒアルロン酸製剤を使った方が自然な仕上がりになります。

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ヒアルロン酸の中でもっとも硬いグループに入るのがパーレーンです。パーレーンはヒアルロン酸製剤でもっとも古い製剤の中のひとつです。
硬い製剤ですので、下から持ち上げる力が強く、深いしわや肌が硬い人に向いています。
鼻やアゴの形を整えるのにも向いているヒアルロン酸です。
パーレーンは約1年後に全てが完全に吸収される、安全性の高いヒアルロン酸です。

perlane.jpg

パーレーンが向いているのは
・ほうれい線
・口周りのしわ
・鼻
・アゴ
・頬
など、補正力が必要な部分

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エセリスソフトの欠点は、効果の持続が比較的短い点です。どれくらい効果が持続するかは、個人差がありますが、短い人で1~2ヶ月!(短いですね!)長い人で1年(長いです!)。どの人でどの程度効果が続くかはやってみないと判らないというのが正直なところですが、他のヒアルロン酸製剤と同様、一般的に若い方は効果が短く、年齢がゆくにつれて効果が長く持つようになります。これは、ヒアルロン酸を代謝するのが早い若い人ほど、早く効果がなくなってしまうからです。

ただ、他のヒアルロン酸に比べ、デリケートな部位の施術であっても直後から腫れや凹凸感が出ないというのが捨てがたい魅力ですので、目の下のクマ治療をはじめて行うときは、まずエセリスソフトでお受けになることをお勧めしています。それで効果が長く持てば、次回からもエセリスソフトを使い、あまりにも効果の持続が短ければ、次回からは、3~4日腫れるのを覚悟で少し固めの製剤を使いましょう、とお話しています。

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ヒアルロン酸は目の周りへの注射は禁忌(やってはいけない)と言う人も居ます。というのも、やり方によっては、ゴツゴツと不自然な仕上がりになってしまうからです。ですが、ヒアルロン酸の種類を選んで上手に注射すれば、コラーゲンと遜色ない位、きれいに仕上げることができます。

エセリスソフトは、目の周り、首、額のようなデリケートな部分へ注入した直後の凹凸感が、今までのヒアルロン酸製剤に比べて格段に少なくなりました。このヒアルロン酸の出現によって、今までは難しかった目の上のくぼみもヒアルロン酸による治療ができるようになりました。エセリスソフトでも、最初の数日は凹凸感が出てしまいますが、1週間程度できれいな仕上がりになります。

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エセリスソフトヒアルロン酸の中で最も柔らかい部類の製剤が『エセリスソフト』です。このヒアルロン酸は、粒子が非常に細かい高密度単一形状(Polydensified Monophasic)という性状で、塊のない、サラッとしたヒアルロン酸です。デリケートな部分への注射に向いています。


エセリスソフトが向いているのは
・目の周り
・額
・首
などのデリケートな部分

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ヒアルロン酸は製剤の硬さや分子同士の架橋の状態などによって様々な種類があります。

様々なヒアルロン酸製剤
硬いヒアルロン酸製剤
パーレーン
ジュビダームウルトラ3
ジュビダームウルトラプラス
ジュビダーム30
ジュビダームウルトラ4
サージダーム30

中間の硬さのヒアルロン酸製剤
レスチレン
ピュラジェン
ジュビダーム24
ジュビダームウルトラ
ジュビダームウルトラ2


柔らかいヒアルロン酸製剤
レスチレンタッチ
エセリスソフト
サージダーム18
ジュビダーム18
プリベール

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ほうれい線に必要なヒアルロン酸の量は
①肌やしわの状態 
②製剤の種類
などによって異なります。

通常、ほうれい線に使用するのは、硬い~中間の硬さのヒアルロン酸です。

あまり深くないしわや、しわの範囲が限られている場合は、左右あわせて0.6ml程度で終わることもありますが、ほうれい線が気になっているということは、つまり、ある程度の深さのしわがあるということですから、通常は0.8ml以上必要となります。

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ヒアルロン酸注入前 → ヒアルロン酸注入後
【30歳男性】 鼻とアゴにヒアルロン酸を注入して、すっきりシャープな印象になりました。
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鼻のヒアルロン酸注入前 → 鼻のヒアルロン酸注入後

【38歳女性】
鼻にヒアルロン酸を注入して、すっと鼻筋の通った鼻になり、美人顔になりました。
目の下の袋状のくまにヒアルロン酸を注入して、目元がすっきり若々しい印象になりました。

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ヒアルロン酸注入の特徴

●ヒアルロン酸注入前にアレルギーテストが不要
●あっという間に注入終了
●ヒアルロン酸注入に伴う痛みもわずか
●ヒアルロン酸効果が長く続く
●ダウンタイムが短い
●ヒアルロン酸には美肌効果も
●ヒアルロン酸は感染の心配がない

[ヒアルロン酸注入の詳細]

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ヒアルロン酸注入は注射だけで顔のしわや凹みを瞬時に解消します。

ヒアルロン酸注入は、もともとお肌の成分であるヒアルロン酸を注射で直接肌に入れて、お肌をふっくらさせる治療です。シリコンなどの異物を入れる治療とは全く異なり、より自然に近いアンチエイジング法と言えます。

ヒアルロン酸注入ヒアルロン酸注入は施術者によって仕上がりや効果の持続時間、必要なヒアルロン酸の量に大きな差が生じます。ヒアルロン酸注入の経験が豊富で信頼のおける病院でお受けになることをお勧めします。

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~メリット~

● 手術しなくても、注射だけで鼻を高くしたりあごや唇の形を整えることができます。注入後も傷は目立ちませんし、通常の生活を送ることができます。手術に抵抗がある方も、ヒアルロン酸注入なら手軽に変身できます。
● 局所麻酔を使うことで、痛みが苦手な方も楽に治療が受けられます。
● ヒアルロン酸は少しずつ注入する事ができます。少しずつ効果を確認しながら注入すれば安心です。
● ヒアルロン酸注入は元々人の身体にあるものを補充する治療ですから、安全性が高く、自然なプチ整形です。
● ヒアルロン酸注入の効果は約1年間持続します。ヒアルロン酸は時間がたつと元に戻るという安心感があります。また、万が一仕上がりが気に入らなかったときは、薬で溶かすことができるので安心です。

~デメリット~

● ヒアルロン酸注入は、施術者の腕により仕上がりに大きな差が出やすい治療です。
● 効果が期限付きなのはメリットでもあり、デメリットでもあります。効果がずっと続かないと困る方には手術をお勧めします。

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頬のトップ(笑ったときに膨らむ部分)は年齢とともに下がってきます。頬の高い位置にヒアルロン酸を注入すると、リフトアップされて若々しい印象になります。頬へのヒアルロン酸注入はお顔が元気がないときなどにお勧めの気軽なリフトアップです。

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頬のライン・凹みはお化粧で隠せません。
ヒアルロン酸をラインにそって注入すると凹みが持ち上がり、ラインが目立たなくなります。

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コメカミが凹むと少し貧相なイメージになってしまいます。
コメカミの凹みにヒアルロン酸を丁寧に注入すると、注入直後から凹みがなくなり、若々しくなります。

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口元の縦シワで口紅がにじみませんか?
話すときの口元のシワが気になりませんか?
ヒアルロン酸を注入すると、口元の縦シワがなくなり、口紅にじみがなくなります。

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唇のヒアルロン酸注入はアメリカでとても人気があり、最近は日本でも唇ヒアルロン酸注射を希望される方が増えています。

唇への注射は痛みが強いですが、麻酔をすると痛みはかなり楽になります。

ヒアルロン酸を少量だけ注入して形を整えることもできますし、たっぷり入れてセクシーなプルプル唇を楽しむこともできます。

唇には色々なデザインがあります。好みの唇の写真などを持参すると参考になります。

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鼻の形はヒアルロン酸注入で簡単に整えることができます。鼻の付け根を高くして鼻筋を通すと、顔の印象が華やかになり美人顔に!鏡を見るのが楽しくなります。
人に分からないような自然な仕上がりに仕上げることができますのでご相談下さい。
鼻にヒアルロン酸注入する際は痛みもほとんどありません。

鼻のヒアルロン酸注入前 → 鼻のヒアルロン酸注入後

鼻にヒアルロン酸を注入しました。すっと鼻筋の通ったキレイな鼻になり、美人顔になりました。
目の下の袋状のくまにはヒアルロン酸注入して、目元がすっきり若々しい印象になりました。

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加齢とともに鼻の根元に横しわができてしまいます。

鼻の根元の横シワは、ヒアルロン酸注入ですっきり解決できます。
ヒアルロン酸を多めに入れて、鼻を高くすることもご希望により可能です。

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美人の条件のひとつはあごアゴがシャープであることではないでしょうか?

アゴにヒアルロン酸を注入してアゴを少しだけとがらすと、シャープな美人顔に変身します。
アゴがないのがコンプレックスという方も、美人顔に憧れる方にも、ヒアルロン酸注入によるアゴのプチ整形で気軽に変身することができます。

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眉間の縦しわは、気難しい印象を与えます。

眉間に力を入れなければ縦じわがない状態であればボトックス注射が効果的。ボトックスを数箇所に注入するだけで縦じわはなくなります。

何もしない状態でもすでに深い縦じわが眉間に刻まれている場合は、ヒアルロン酸注入が効果的です。ボトックス注入をプラスすることでしわは更に薄くなって、効果が長続きします。

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マリオネットラインは口角から下に伸びる線です。マリオネットラインが目立つと、顔が下にひっぱられてたるんだ印象を与えます。
マリオネットラインにヒアルロン酸を注入するとリフトアップ効果で、明るい印象を与えます。

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ほうれい線が目立ち始めると、顔の印象は一気に老けます。
数箇所にヒアルロン酸を注入すると、ほうれい線が直後から目立たなくなります。
ほうれい線が目立たなくなるだけではなく、リフトアップ効果で頬のトップがアップして、元気で若々しい印象になります。

ほうれい線ヒアルロン酸注入前 → ほうれい線ヒアルロン酸注入後

ほうれい線にヒアルロン酸注入を行った症例(40歳女性)

目立っていたほうれい線がヒアルロン酸注入後は目立たなくなりました。
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ヒアルロン酸注入によるプチ整形(鼻とアゴ)
ヒアルロン酸注入前 → nose_aft.jpg
鼻とアゴにヒアルロン酸を注入しました。すっきりシャープな印象になりました。
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ヒアルロン酸注入の基礎知識

では相互リンクをしていただけるサイト様を募集しています。貴サイトにリンク頂いた後、ご連絡下さい。お待ちしております。
※アダルト及び宗教関連、その他、当サイトの趣旨に適さないサイト様の場合はご希望にそえない場合もございますことをご了承下さい。
※ リンクにお時間を頂く場合がありますことをご了承下さい。
Eメール:injection.jp@gmail.com

ヒアルロン酸注入の基礎知識
URL:http://www.injection.jp/
サイト説明:ヒアルロン酸注入について美容皮膚科女医が詳しく解説します。

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ヒアルロン酸もコラーゲンも分子が大きいので、肌の上に塗っても肌のバリア機能にガードされて肌の奥には届きません。

ただ、コラーゲンやヒアルロン酸は保湿機能に優れるため、塗ることによる保湿効果は期待できます。

火傷などの傷にヒアルロン酸を塗布すると、傷の回復が早くなることが知られています。ただし、このときに使うヒアルロン酸は医療用で、滅菌処理してあり、保存剤が含まれていません。傷口に保存剤が入っていて滅菌されていないヒアルロン酸配合の通常の化粧水を使うと逆に傷が悪化することもあります。

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ヒアルロン酸やコラーゲンを飲むと消化液の分解酵素に分解されて吸収されます。吸収された成分の一部がお肌のコラーゲン生成の元になることはあっても、飲んだものがそのまま肌に行くわけではありませんので、飲んでもほとんど肌への効果は期待できません。

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体の中で作られたヒアルロン酸はすばやく吸収されて肝臓で代謝されます。2~3週間で半分の量に減少すると言われています。

一方、注入用ヒアルロン酸は、注入されてから約1年間も効果が持続します。これは、ヒアルロン酸の吸収を遅くするために、人工的にヒアルロン酸の分子間に結合(架橋)を作って体内に長くとどまるように作られているからです。

最近は架橋が2重構造になったヒアルロン酸製剤(ピュラジェンなど)も出てきて、効果がより長く持続するようになりました。

注入用ヒアルロン酸

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ヒアルロン酸は控えめに注入して様子を見ながら足してゆく方法が安心です。

ヒアルロン酸が多すぎた場合は、ヒアルロン酸を分解する薬を注射すると、数時間~数日でヒアルロン酸はなくなります。

また、マッサージするとヒアルロン酸の吸収が早まります。ただ、マッサージをやり過ると腫れたり、シワができることがありますので、優しくマッサージして下さい。

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ヒアルロン酸はもともと人の体内にある成分なので副作用を起こす可能性は非常に低く、アレルギーを起こす可能性もほとんどありません。ヒアルロン酸注入でアレルギーを起こす頻度は0.0012%という報告があります。つまり99.99%の人がアレルギーを起こしません。 ヒアルロン酸は関節治療で長年使われていて安全性は証明されています。

ヒアルロン酸注入ではヒアルロン酸を極細の針を使って肌の中に注入します。このとき針が毛細血管を傷つけてしまうと内出血が起こる可能性があります。目の周りは肌が薄く毛細血管が多いため、内出血の可能性が他の部位と比べると高くなります。目元のヒアルロン酸注入は大切なイベントから2週間程度の余裕をもって受けましょう。法令線のヒアルロン酸注入は内出血がまれですので、ランチタイムにヒアルロン酸注入を受けることができます。

内出血が起こってしまった場合は、コンシーラで隠すことができますが、完全に引くのに1~2週間かかります。

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特にありません。
ヒアルロン酸注入を受けた後は通常の日常生活を送ることが出来ます。お化粧も治療後すぐにでき、入浴や運動もできます。

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注入したヒアルロン酸は徐々に吸収されて1年程度で全てなくなり、元に戻ります。ヒアルロン酸の効果を持続させようとすると、定期的にヒアルロン酸注入を繰り返す必要があります。繰り返しヒアルロン酸を注入しても体への害はありません。もちろん1回でやめても問題ありません。

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ヒアルロン酸はいつでも追加注入できます。希望があれば翌日の追加注入も可能です。少しずつヒアルロン酸を注入して周りにあまり気づかれないようプチ整形することもできます。

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ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収され、1年程度で効果がなくなります。ヒアルロン酸の持続時間はヒアルロン酸の種類や注入の仕方により差があり、また個人差もあります。

ヒアルロン酸注入による効果が永続的ではないということは、欠点であると同時に長所でもあります。

いずれ元に戻るという安心感がありますので、気楽に治療を受けられます。

いずれは整形手術をしたいけれど、まずはどんな感じになるか試してみたいとヒアルロン酸注入を受けられる方も多くいらっしゃいます。

また、時間の経過とともに顔は変化しますので、変化に合わせて、その都度、最適な治療を施すことができます。

市販のしわ取りクリームは非常に高価ですが、効果がほとんど認められません。ヒアルロン酸注入はしわを確実に改善し、1年間効果が持続します。ヒアルロン酸注入はコストパフォーマンスが非常に良いと言えます。

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ヒアルロン酸は粘度が高いため、敏感な顔に注射すると、麻酔なしでは痛みを伴います。局所麻酔を使い、極細の針で注入すると、痛みがある程度抑えられます。

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化粧品に配合されるヒアルロン酸はにわとりのトサカなどから作られますが、注入用ヒアルロン酸(医療用ヒアルロン酸)はバイオ技術で精製された非動物由来製剤ですので、HIVや鳥インフルエンザなど感染の心配がなく安心です。

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ヒアルロン酸でたるみ自体をなくすことはできません。ただ、ほうれい線や目の下のたるみに伴うくま(袋状のくま)をヒアルロン酸で目立たなくすると、目の錯覚でリフトアップしたように見せることができます(ヒアルロン酸注入リフト)。

お肌のヒアルロン酸の総量が減少するとお肌がたるみます。ヒアルロン酸をお顔の広い範囲に定期的に注入することでたるみを予防することができます。この治療は40代後半から開始することをお勧めします。

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医療用ヒアルロン酸には関節治療用と美容整形用のヒアルロン酸があります。

関節治療用ヒアルロン酸はすぐに吸収されてしまい、しわに注射しても数ヶ月しか効果がもちません。一方、美容整形用のヒアルロン酸は安全性はそのまま、吸収を遅くしてありますので、効果が長く持続します。

美容整形用のヒアルロン酸は、製品によって分子の大きさやヒアルロン酸の分子同士の架橋などが異なります。鼻やあご、唇などのプチ整形には分子の大きなヒアルロン酸を、細かいしわや目の周りには分子の小さなヒアルロン酸を使います。その他、しわや皮膚の状態によってヒアルロン酸製剤を使い分けています。注入する場所に不適切なヒアルロン酸製剤を使用すると、仕上がりが美しくありませんし、ヒアルロン酸の効果持続期間も短くなります。

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ヒアルロン酸は人の体内、特に皮膚や関節に多く含まれている成分です。保水力に優れており、肌のはりや弾性を保つのに役立っています。関節では潤滑油の働きをしてます。加齢とともに体内のヒアルロン酸生成力は衰えて、ヒアルロン酸の総量が減少し、これがしわやたるみの原因になります。

化粧品に配合されているヒアルロン酸は、皮膚からは吸収されませんが、その高い保水力によって皮膚表面の潤いを保ちます。

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ヒアルロン酸はもともと人の体内にある成分ですので副作用を起こす可能性は極めて低く、アレルギーを起こす可能性もほとんどありません。ヒアルロン酸注入でアレルギーを起こす頻度は0.0012%という報告があります。つまり99.99%の人がアレルギーを起こしません。

ヒアルロン酸注入ではヒアルロン酸を極細の針を使って肌の中に注射します。このとき針が毛細血管を傷つけてしまうと内出血が起こります。目の周りは肌が薄く毛細血管が多いため、内出血の可能性が他の部位よりも高くなってしまいます。目元のヒアルロン酸注入は大切なイベントから2週間程度の余裕をもって受けましょう。法令線のヒアルロン酸注入は内出血がまれですので、ランチタイムにヒアルロン酸注入を受けることができます。

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ヒアルロン酸注入をした後はテーピングなどの必要がなく、すぐにお化粧ができ、通常通りの生活を送ることができます

●  洗顔・洗髪・入浴は、ヒアルロン酸注入当日から可能です。
●  お化粧は、ヒアルロン酸注入当日から可能です。

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ヒアルロン酸注入にはこんな特徴があります

◎ アレルギーが起こり難い
コラーゲンと違ってアレルギーが起こる可能性が非常に低いので、アレルギーテストの必要がありません。

◎ あっという間に注入終了
ほうれい線であれば5分程度で終了します。目の周りは繊細な場所なので15分程度かかります。
(麻酔に別途30分必要です)

◎ 痛みがわずか
効果の高い麻酔クリームを使用すれば、目の周りは針が刺さったのが分からないとおっしゃる方も多い程痛みがわずかです。アゴとほうれい線は比較的痛みが強い場所ですから、クリーム麻酔を行って、更に冷やすと楽に治療が受けられます。

◎ 長く効果が続く
ヒアルロン酸注入の効果は約1年間持続します。(コラーゲンは約6ヶ月しか持ちません)
効果の持続期間は個人差や製剤の種類、入れ方によって差が出ます。

◎ 短いダウンタイム
注入後、そのままメイクをして外出できます。異物反応も起きず、大きな腫れも出ません。

◎ 美肌効果
注入されたヒアルロン酸が肌の下で水分をキープするため、ふっくらハリのある肌になります

◎ 感染の心配がない
注入用ヒアルロン酸はバイオテクノロジーで作られた非動物由来製剤です。HIV、狂牛病など感染の心配がありません。(コラーゲンは動物由来製剤です)

◎ もともと体に存在
もともと肌や関節など体に存在する成分を補充するので、自然な形に近く、安全性も高い治療です。

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コラーゲンは約5%でアレルギー反応を起こすため、アレルギーテストが必要です。アレルギーテストは結果がでるまで1ヶ月間必要です。アレルギーテストが陰性でもアレルギー反応が出ることがあります。

コラーゲン注入でアレルギー反応が起こると、
・ 痛み、発赤、かゆみ、腫れ
・ 注射部位が硬くなる、塊になる
・ 皮膚の表面がむける(皮膚潰瘍)
・ 皮膚の変色
・ 瘢痕化(傷跡)
といった症状が出現します。

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コラーゲン注入とヒアルロン酸注入には次のような違いがあります


●ヒアルロン酸注入にはアレルギーの心配がありません
コラーゲン注入はアレルギー反応を起こす可能性がありますが、ヒアルロン酸注入はアレルギーの心配がありません

●ヒアルロン酸注入は感染の心配がありません
コラーゲンは動物由来であり、感染の問題があります。ヒアルロン酸はバイオテクノロジーで作られた非動物由来製剤 であり、感染の心配がありません

●ヒアルロン酸注入は効果が約1年間持続
コラーゲンは注入効果が6ヶ月程度しかもちません。一方ヒアルロン酸は約1年間効果が持続します。(製剤の種類や注入の方法によっても持続時間は変わります)

以上から、注入治療の中心はコラーゲンからヒアルロン酸に移りつつあります。

ヒアルロン酸を目周囲に注入すると凸凹ができて不自然な仕上がりになるため、目の周りはコラーゲン注入の方が良いと言われていますが、高度な技術で目の周りのしわやくぼみ、目の下のくまもヒアルロン酸で自然に仕上げることができます。

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コラーゲンはお肌の真皮層に存在して、肌のハリと潤いを保つ働きがあります。加齢に伴って減少したコラーゲンを直接しわに注射すると、気になるしわが改善します。

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コラーゲンはタンパク質の一種で、体中に存在して柔軟性、耐久性を高めたり、水分保持する、形を維持するなどの働きがあります。

皮膚では真皮層と皮下組織に多く存在してお肌のハリと潤いを保っています。コラーゲンが多く含まれる肌にはハリと潤いがあります。しかし、加齢に伴ってコラーゲン生成能力は低下して、コラーゲンの総量が減少します。お肌のコラーゲンが減少すると、しわができて、お肌のハリが失われます。

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ヒアルロン酸はもともと体内に存在していて、
お肌のハリを保ったり、
関節で潤滑油の働きをしています。

保水力にとても優れていて
1gのヒアルロン酸は6Lもの水分を保持することができます!

水分をしっかりキープしてくれるお陰で、
ハリのあるみずみずしい肌を保つことができるのです。

非常に代謝が早くて、
2週間でほぼ全てが入れ替わる言われます。

そのため、年齢とともに生成力が低下すると、
総量がみるみる減少します (iдi)

実際には20代をピークに減少し続けます

ヒアルロン酸が減少すると、肌のハリは失われ、
しわやたるみができます。

飲むヒアルロン酸は、飲んだ成分がそのままお肌に行く訳ではありませんから、
効果は限られます。

注入用のヒアルロン酸は、注入された製剤がそのまま数ヶ月、
お肌に留まりますから、劇的な効果が期待できます。


化粧品用や内服用のヒアルロン酸は、
にわとりのトサカなどから作られます。

注入用ヒアルロン酸はバイオ技術で精製されていますから、
感染の心配がありません。

ヒアルロン酸

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『プチ整形』はメスを使わずにできる美容整形のことですから、
ヒアルロン酸注入もプチ整形と言えます。

ヒアルロン酸はプチ整形の中でも、自然に近い方法です。
と言うのも、ヒアルロン酸はもともとお肌にある成分です。

年齢とともに少なくなった成分を補うのですから、
自然に近いアンチエイジングと言えます。

もともと身体にあるものを成分ですから、
シリコンなどの異物と違って安全性も高いのも大きな特徴です。

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ヒアルロン酸は、透明のゲル状の成分です。
ヒアルロン酸をお肌に注入すると、その部分の肌が持ち上がって、
しわを目立たなくします

しわを目立たせなくするだけではなくて、
コメカミや頬の凹みをふっくらさせたり
鼻を高くしたり、
アゴをシャープにするなど、
顔の造形を整えることもできます。

ヒアルロン酸注入は、
髪のカットやメイクアップと同じように、
顔全体のバランスをみてデザインするセンスと、
手先の器用さが仕上がりを大きく左右します。

ヒアルロン酸注入

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