ヒアルロン酸注入の副作用は?

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ヒアルロン酸はもともと人の体内にある成分なので副作用を起こす可能性は非常に低く、アレルギーを起こす可能性もほとんどありません。ヒアルロン酸注入でアレルギーを起こす頻度は0.0012%という報告があります。つまり99.99%の人がアレルギーを起こしません。 ヒアルロン酸は関節治療で長年使われていて安全性は証明されています。

ヒアルロン酸注入ではヒアルロン酸を極細の針を使って肌の中に注入します。このとき針が毛細血管を傷つけてしまうと内出血が起こる可能性があります。目の周りは肌が薄く毛細血管が多いため、内出血の可能性が他の部位と比べると高くなります。目元のヒアルロン酸注入は大切なイベントから2週間程度の余裕をもって受けましょう。法令線のヒアルロン酸注入は内出血がまれですので、ランチタイムにヒアルロン酸注入を受けることができます。

内出血が起こってしまった場合は、コンシーラで隠すことができますが、完全に引くのに1~2週間かかります。

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