パーレーンの特徴

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パーレーンは硬いヒアルロン酸ですので
 補正力が強い=満足感が得やすい
という特徴があります。

効果の持続が10~12ヶ月程度と長いのも強みです。

パーレーンは、粘りが強く硬いため、他の製剤よりも注入するときの痛みが多少強いのが欠点です。クリーム麻酔に加えて冷やしてから注入すると、時間も短時間で済みますので、痛みに弱い方も十分我慢できます。

硬いヒアルロン酸は、皮膚の浅いところに注入すると、ミミズ腫れの様になってしまいますから、ある程度、深いところに注入することがポイントです。ただ、深過ぎる部分に注入すると、効果が少なくなってしまいますから、深過ぎず、浅過ぎず、が大切です。

また、肌・皮下組織がとても柔らかい人にパーレーンを注射した場合、ゴツゴツした感じが1ヶ月程度続く場合もあります。皮下組織がとても柔らかい人は、柔らかめのピュラジェンなど、他のヒアルロン酸製剤を使った方が自然な仕上がりになります。

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