目の周りは特に術者によって差が大きい

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ヒアルロン酸注入は、施術者によって仕上がりに大きな差が出ますが、目の周りは特に繊細なテクニックを要する場所ですから、大満足の結果になることもあれば、思い描いていた結果と全く異なる仕上がりになることもあります。


◎ まずは製剤選び

肌やくまの状態に合わせてヒアルロン酸を選びますが、基本的には柔らかい製剤を使います。柔らかい製剤を適切な部位に注入すると、凹凸感はごくわずかで、人に気付かれることもありません。治療後の腫れもありません。

仕上がりよりも持ちを優先される方には、やや硬めの製剤がお勧めです。硬めの製剤は、もちは非常に良いですが、柔らかい製剤に比べると、凹凸感が多少残ることがあることと、治療後3日間はたいてい腫れます。仕上がりのことやその後のことを考えると、やっぱり柔らかい製剤をお勧めしたいところです。


◎ 治療は基本的に座って行う

実際の施術は、基本的には座った状態で行います。
横になると、重力により、しわやたるみの感じが変わってしまうからです。


◎ リタッチする
目の周りは、1度に多くのヒアルロン酸を注入するのではなく、キレイになるまでまず注入してみて、1週間程度様子を見て、必要であれば再度注入する(リタッチ)方法がお勧めです。この方が自然にきれいに仕上がることが多いからです。

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