コラーゲン注入との比較の最近のブログ記事

コラーゲンは約5%でアレルギー反応を起こすため、アレルギーテストが必要です。アレルギーテストは結果がでるまで1ヶ月間必要です。アレルギーテストが陰性でもアレルギー反応が出ることがあります。

コラーゲン注入でアレルギー反応が起こると、
・ 痛み、発赤、かゆみ、腫れ
・ 注射部位が硬くなる、塊になる
・ 皮膚の表面がむける(皮膚潰瘍)
・ 皮膚の変色
・ 瘢痕化(傷跡)
といった症状が出現します。

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コラーゲン注入とヒアルロン酸注入には次のような違いがあります


●ヒアルロン酸注入にはアレルギーの心配がありません
コラーゲン注入はアレルギー反応を起こす可能性がありますが、ヒアルロン酸注入はアレルギーの心配がありません

●ヒアルロン酸注入は感染の心配がありません
コラーゲンは動物由来であり、感染の問題があります。ヒアルロン酸はバイオテクノロジーで作られた非動物由来製剤 であり、感染の心配がありません

●ヒアルロン酸注入は効果が約1年間持続
コラーゲンは注入効果が6ヶ月程度しかもちません。一方ヒアルロン酸は約1年間効果が持続します。(製剤の種類や注入の方法によっても持続時間は変わります)

以上から、注入治療の中心はコラーゲンからヒアルロン酸に移りつつあります。

ヒアルロン酸を目周囲に注入すると凸凹ができて不自然な仕上がりになるため、目の周りはコラーゲン注入の方が良いと言われていますが、高度な技術で目の周りのしわやくぼみ、目の下のくまもヒアルロン酸で自然に仕上げることができます。

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コラーゲンはお肌の真皮層に存在して、肌のハリと潤いを保つ働きがあります。加齢に伴って減少したコラーゲンを直接しわに注射すると、気になるしわが改善します。

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コラーゲンはタンパク質の一種で、体中に存在して柔軟性、耐久性を高めたり、水分保持する、形を維持するなどの働きがあります。

皮膚では真皮層と皮下組織に多く存在してお肌のハリと潤いを保っています。コラーゲンが多く含まれる肌にはハリと潤いがあります。しかし、加齢に伴ってコラーゲン生成能力は低下して、コラーゲンの総量が減少します。お肌のコラーゲンが減少すると、しわができて、お肌のハリが失われます。

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