ヒアルロン酸注入Q&Aの最近のブログ記事

ほうれい線に必要なヒアルロン酸の量は
①肌やしわの状態 
②製剤の種類
などによって異なります。

通常、ほうれい線に使用するのは、硬い~中間の硬さのヒアルロン酸です。

あまり深くないしわや、しわの範囲が限られている場合は、左右あわせて0.6ml程度で終わることもありますが、ほうれい線が気になっているということは、つまり、ある程度の深さのしわがあるということですから、通常は0.8ml以上必要となります。

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ヒアルロン酸もコラーゲンも分子が大きいので、肌の上に塗っても肌のバリア機能にガードされて肌の奥には届きません。

ただ、コラーゲンやヒアルロン酸は保湿機能に優れるため、塗ることによる保湿効果は期待できます。

火傷などの傷にヒアルロン酸を塗布すると、傷の回復が早くなることが知られています。ただし、このときに使うヒアルロン酸は医療用で、滅菌処理してあり、保存剤が含まれていません。傷口に保存剤が入っていて滅菌されていないヒアルロン酸配合の通常の化粧水を使うと逆に傷が悪化することもあります。

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ヒアルロン酸やコラーゲンを飲むと消化液の分解酵素に分解されて吸収されます。吸収された成分の一部がお肌のコラーゲン生成の元になることはあっても、飲んだものがそのまま肌に行くわけではありませんので、飲んでもほとんど肌への効果は期待できません。

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体の中で作られたヒアルロン酸はすばやく吸収されて肝臓で代謝されます。2~3週間で半分の量に減少すると言われています。

一方、注入用ヒアルロン酸は、注入されてから約1年間も効果が持続します。これは、ヒアルロン酸の吸収を遅くするために、人工的にヒアルロン酸の分子間に結合(架橋)を作って体内に長くとどまるように作られているからです。

最近は架橋が2重構造になったヒアルロン酸製剤(ピュラジェンなど)も出てきて、効果がより長く持続するようになりました。

注入用ヒアルロン酸

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ヒアルロン酸は控えめに注入して様子を見ながら足してゆく方法が安心です。

ヒアルロン酸が多すぎた場合は、ヒアルロン酸を分解する薬を注射すると、数時間~数日でヒアルロン酸はなくなります。

また、マッサージするとヒアルロン酸の吸収が早まります。ただ、マッサージをやり過ると腫れたり、シワができることがありますので、優しくマッサージして下さい。

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ヒアルロン酸はもともと人の体内にある成分なので副作用を起こす可能性は非常に低く、アレルギーを起こす可能性もほとんどありません。ヒアルロン酸注入でアレルギーを起こす頻度は0.0012%という報告があります。つまり99.99%の人がアレルギーを起こしません。 ヒアルロン酸は関節治療で長年使われていて安全性は証明されています。

ヒアルロン酸注入ではヒアルロン酸を極細の針を使って肌の中に注入します。このとき針が毛細血管を傷つけてしまうと内出血が起こる可能性があります。目の周りは肌が薄く毛細血管が多いため、内出血の可能性が他の部位と比べると高くなります。目元のヒアルロン酸注入は大切なイベントから2週間程度の余裕をもって受けましょう。法令線のヒアルロン酸注入は内出血がまれですので、ランチタイムにヒアルロン酸注入を受けることができます。

内出血が起こってしまった場合は、コンシーラで隠すことができますが、完全に引くのに1~2週間かかります。

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特にありません。
ヒアルロン酸注入を受けた後は通常の日常生活を送ることが出来ます。お化粧も治療後すぐにでき、入浴や運動もできます。

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注入したヒアルロン酸は徐々に吸収されて1年程度で全てなくなり、元に戻ります。ヒアルロン酸の効果を持続させようとすると、定期的にヒアルロン酸注入を繰り返す必要があります。繰り返しヒアルロン酸を注入しても体への害はありません。もちろん1回でやめても問題ありません。

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ヒアルロン酸はいつでも追加注入できます。希望があれば翌日の追加注入も可能です。少しずつヒアルロン酸を注入して周りにあまり気づかれないようプチ整形することもできます。

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ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収され、1年程度で効果がなくなります。ヒアルロン酸の持続時間はヒアルロン酸の種類や注入の仕方により差があり、また個人差もあります。

ヒアルロン酸注入による効果が永続的ではないということは、欠点であると同時に長所でもあります。

いずれ元に戻るという安心感がありますので、気楽に治療を受けられます。

いずれは整形手術をしたいけれど、まずはどんな感じになるか試してみたいとヒアルロン酸注入を受けられる方も多くいらっしゃいます。

また、時間の経過とともに顔は変化しますので、変化に合わせて、その都度、最適な治療を施すことができます。

市販のしわ取りクリームは非常に高価ですが、効果がほとんど認められません。ヒアルロン酸注入はしわを確実に改善し、1年間効果が持続します。ヒアルロン酸注入はコストパフォーマンスが非常に良いと言えます。

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ヒアルロン酸は粘度が高いため、敏感な顔に注射すると、麻酔なしでは痛みを伴います。局所麻酔を使い、極細の針で注入すると、痛みがある程度抑えられます。

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化粧品に配合されるヒアルロン酸はにわとりのトサカなどから作られますが、注入用ヒアルロン酸(医療用ヒアルロン酸)はバイオ技術で精製された非動物由来製剤ですので、HIVや鳥インフルエンザなど感染の心配がなく安心です。

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ヒアルロン酸でたるみ自体をなくすことはできません。ただ、ほうれい線や目の下のたるみに伴うくま(袋状のくま)をヒアルロン酸で目立たなくすると、目の錯覚でリフトアップしたように見せることができます(ヒアルロン酸注入リフト)。

お肌のヒアルロン酸の総量が減少するとお肌がたるみます。ヒアルロン酸をお顔の広い範囲に定期的に注入することでたるみを予防することができます。この治療は40代後半から開始することをお勧めします。

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医療用ヒアルロン酸には関節治療用と美容整形用のヒアルロン酸があります。

関節治療用ヒアルロン酸はすぐに吸収されてしまい、しわに注射しても数ヶ月しか効果がもちません。一方、美容整形用のヒアルロン酸は安全性はそのまま、吸収を遅くしてありますので、効果が長く持続します。

美容整形用のヒアルロン酸は、製品によって分子の大きさやヒアルロン酸の分子同士の架橋などが異なります。鼻やあご、唇などのプチ整形には分子の大きなヒアルロン酸を、細かいしわや目の周りには分子の小さなヒアルロン酸を使います。その他、しわや皮膚の状態によってヒアルロン酸製剤を使い分けています。注入する場所に不適切なヒアルロン酸製剤を使用すると、仕上がりが美しくありませんし、ヒアルロン酸の効果持続期間も短くなります。

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ヒアルロン酸は人の体内、特に皮膚や関節に多く含まれている成分です。保水力に優れており、肌のはりや弾性を保つのに役立っています。関節では潤滑油の働きをしてます。加齢とともに体内のヒアルロン酸生成力は衰えて、ヒアルロン酸の総量が減少し、これがしわやたるみの原因になります。

化粧品に配合されているヒアルロン酸は、皮膚からは吸収されませんが、その高い保水力によって皮膚表面の潤いを保ちます。

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