ヒアルロン酸はもともと人の体内にある成分ですので副作用を起こす可能性は極めて低く、アレルギーを起こす可能性もほとんどありません。ヒアルロン酸注入でアレルギーを起こす頻度は0.0012%という報告があります。つまり99.99%の人がアレルギーを起こしません。

ヒアルロン酸注入ではヒアルロン酸を極細の針を使って肌の中に注射します。このとき針が毛細血管を傷つけてしまうと内出血が起こります。目の周りは肌が薄く毛細血管が多いため、内出血の可能性が他の部位よりも高くなってしまいます。目元のヒアルロン酸注入は大切なイベントから2週間程度の余裕をもって受けましょう。法令線のヒアルロン酸注入は内出血がまれですので、ランチタイムにヒアルロン酸注入を受けることができます。

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ヒアルロン酸注入をした後はテーピングなどの必要がなく、すぐにお化粧ができ、通常通りの生活を送ることができます

●  洗顔・洗髪・入浴は、ヒアルロン酸注入当日から可能です。
●  お化粧は、ヒアルロン酸注入当日から可能です。

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ヒアルロン酸注入にはこんな特徴があります

◎ アレルギーが起こり難い
コラーゲンと違ってアレルギーが起こる可能性が非常に低いので、アレルギーテストの必要がありません。

◎ あっという間に注入終了
ほうれい線であれば5分程度で終了します。目の周りは繊細な場所なので15分程度かかります。
(麻酔に別途30分必要です)

◎ 痛みがわずか
効果の高い麻酔クリームを使用すれば、目の周りは針が刺さったのが分からないとおっしゃる方も多い程痛みがわずかです。アゴとほうれい線は比較的痛みが強い場所ですから、クリーム麻酔を行って、更に冷やすと楽に治療が受けられます。

◎ 長く効果が続く
ヒアルロン酸注入の効果は約1年間持続します。(コラーゲンは約6ヶ月しか持ちません)
効果の持続期間は個人差や製剤の種類、入れ方によって差が出ます。

◎ 短いダウンタイム
注入後、そのままメイクをして外出できます。異物反応も起きず、大きな腫れも出ません。

◎ 美肌効果
注入されたヒアルロン酸が肌の下で水分をキープするため、ふっくらハリのある肌になります

◎ 感染の心配がない
注入用ヒアルロン酸はバイオテクノロジーで作られた非動物由来製剤です。HIV、狂牛病など感染の心配がありません。(コラーゲンは動物由来製剤です)

◎ もともと体に存在
もともと肌や関節など体に存在する成分を補充するので、自然な形に近く、安全性も高い治療です。

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コラーゲンは約5%でアレルギー反応を起こすため、アレルギーテストが必要です。アレルギーテストは結果がでるまで1ヶ月間必要です。アレルギーテストが陰性でもアレルギー反応が出ることがあります。

コラーゲン注入でアレルギー反応が起こると、
・ 痛み、発赤、かゆみ、腫れ
・ 注射部位が硬くなる、塊になる
・ 皮膚の表面がむける(皮膚潰瘍)
・ 皮膚の変色
・ 瘢痕化(傷跡)
といった症状が出現します。

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コラーゲン注入とヒアルロン酸注入には次のような違いがあります


●ヒアルロン酸注入にはアレルギーの心配がありません
コラーゲン注入はアレルギー反応を起こす可能性がありますが、ヒアルロン酸注入はアレルギーの心配がありません

●ヒアルロン酸注入は感染の心配がありません
コラーゲンは動物由来であり、感染の問題があります。ヒアルロン酸はバイオテクノロジーで作られた非動物由来製剤 であり、感染の心配がありません

●ヒアルロン酸注入は効果が約1年間持続
コラーゲンは注入効果が6ヶ月程度しかもちません。一方ヒアルロン酸は約1年間効果が持続します。(製剤の種類や注入の方法によっても持続時間は変わります)

以上から、注入治療の中心はコラーゲンからヒアルロン酸に移りつつあります。

ヒアルロン酸を目周囲に注入すると凸凹ができて不自然な仕上がりになるため、目の周りはコラーゲン注入の方が良いと言われていますが、高度な技術で目の周りのしわやくぼみ、目の下のくまもヒアルロン酸で自然に仕上げることができます。

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