涙袋は別名 『ホルモンタンク』 と呼ばれる目の下の膨らみです。笑ったときにプクッとできる涙袋は、女性らしさの象徴です。

涙袋を作る場合のポイントは、
・ 目のキワにもしっかり注入すること
・ 目の形や大きさに合わせた幅や形にすること
・ 凸凹が出ないように仕上げること
などでしょうか。

好みの形や大きさがある方は、写真などを持参すると治療の際、参考になります。

涙袋は、一般的に目の周りに使用するヒアルロン酸よりも少し硬めを使用する方が、きれいに形が出ますし、長持ちします。注入後の腫れはほとんど気になりません。

治療前 → ヒアルロン酸で涙袋形成を行いました
治療前 ヒアルロン酸で涙袋形成を行いました
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パーレーンは硬いヒアルロン酸ですので
 補正力が強い=満足感が得やすい
という特徴があります。

効果の持続が10~12ヶ月程度と長いのも強みです。

パーレーンは、粘りが強く硬いため、他の製剤よりも注入するときの痛みが多少強いのが欠点です。クリーム麻酔に加えて冷やしてから注入すると、時間も短時間で済みますので、痛みに弱い方も十分我慢できます。

硬いヒアルロン酸は、皮膚の浅いところに注入すると、ミミズ腫れの様になってしまいますから、ある程度、深いところに注入することがポイントです。ただ、深過ぎる部分に注入すると、効果が少なくなってしまいますから、深過ぎず、浅過ぎず、が大切です。

また、肌・皮下組織がとても柔らかい人にパーレーンを注射した場合、ゴツゴツした感じが1ヶ月程度続く場合もあります。皮下組織がとても柔らかい人は、柔らかめのピュラジェンなど、他のヒアルロン酸製剤を使った方が自然な仕上がりになります。

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ヒアルロン酸の中でもっとも硬いグループに入るのがパーレーンです。パーレーンはヒアルロン酸製剤でもっとも古い製剤の中のひとつです。
硬い製剤ですので、下から持ち上げる力が強く、深いしわや肌が硬い人に向いています。
鼻やアゴの形を整えるのにも向いているヒアルロン酸です。
パーレーンは約1年後に全てが完全に吸収される、安全性の高いヒアルロン酸です。

perlane.jpg

パーレーンが向いているのは
・ほうれい線
・口周りのしわ
・鼻
・アゴ
・頬
など、補正力が必要な部分

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エセリスソフトの欠点は、効果の持続が比較的短い点です。どれくらい効果が持続するかは、個人差がありますが、短い人で1~2ヶ月!(短いですね!)長い人で1年(長いです!)。どの人でどの程度効果が続くかはやってみないと判らないというのが正直なところですが、他のヒアルロン酸製剤と同様、一般的に若い方は効果が短く、年齢がゆくにつれて効果が長く持つようになります。これは、ヒアルロン酸を代謝するのが早い若い人ほど、早く効果がなくなってしまうからです。

ただ、他のヒアルロン酸に比べ、デリケートな部位の施術であっても直後から腫れや凹凸感が出ないというのが捨てがたい魅力ですので、目の下のクマ治療をはじめて行うときは、まずエセリスソフトでお受けになることをお勧めしています。それで効果が長く持てば、次回からもエセリスソフトを使い、あまりにも効果の持続が短ければ、次回からは、3~4日腫れるのを覚悟で少し固めの製剤を使いましょう、とお話しています。

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ヒアルロン酸は目の周りへの注射は禁忌(やってはいけない)と言う人も居ます。というのも、やり方によっては、ゴツゴツと不自然な仕上がりになってしまうからです。ですが、ヒアルロン酸の種類を選んで上手に注射すれば、コラーゲンと遜色ない位、きれいに仕上げることができます。

エセリスソフトは、目の周り、首、額のようなデリケートな部分へ注入した直後の凹凸感が、今までのヒアルロン酸製剤に比べて格段に少なくなりました。このヒアルロン酸の出現によって、今までは難しかった目の上のくぼみもヒアルロン酸による治療ができるようになりました。エセリスソフトでも、最初の数日は凹凸感が出てしまいますが、1週間程度できれいな仕上がりになります。

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