ヒアルロン酸注入の基礎知識

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ヒアルロン酸注入の基礎知識
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サイト説明:ヒアルロン酸注入について美容皮膚科女医が詳しく解説します。

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ヒアルロン酸もコラーゲンも分子が大きいので、肌の上に塗っても肌のバリア機能にガードされて肌の奥には届きません。

ただ、コラーゲンやヒアルロン酸は保湿機能に優れるため、塗ることによる保湿効果は期待できます。

火傷などの傷にヒアルロン酸を塗布すると、傷の回復が早くなることが知られています。ただし、このときに使うヒアルロン酸は医療用で、滅菌処理してあり、保存剤が含まれていません。傷口に保存剤が入っていて滅菌されていないヒアルロン酸配合の通常の化粧水を使うと逆に傷が悪化することもあります。

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ヒアルロン酸やコラーゲンを飲むと消化液の分解酵素に分解されて吸収されます。吸収された成分の一部がお肌のコラーゲン生成の元になることはあっても、飲んだものがそのまま肌に行くわけではありませんので、飲んでもほとんど肌への効果は期待できません。

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体の中で作られたヒアルロン酸はすばやく吸収されて肝臓で代謝されます。2~3週間で半分の量に減少すると言われています。

一方、注入用ヒアルロン酸は、注入されてから約1年間も効果が持続します。これは、ヒアルロン酸の吸収を遅くするために、人工的にヒアルロン酸の分子間に結合(架橋)を作って体内に長くとどまるように作られているからです。

最近は架橋が2重構造になったヒアルロン酸製剤(ピュラジェンなど)も出てきて、効果がより長く持続するようになりました。

注入用ヒアルロン酸

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ヒアルロン酸は控えめに注入して様子を見ながら足してゆく方法が安心です。

ヒアルロン酸が多すぎた場合は、ヒアルロン酸を分解する薬を注射すると、数時間~数日でヒアルロン酸はなくなります。

また、マッサージするとヒアルロン酸の吸収が早まります。ただ、マッサージをやり過ると腫れたり、シワができることがありますので、優しくマッサージして下さい。

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